吹き抜けリビングのある家に1年半住んで感じるメリット・デメリットを本音で語ります

12/10/2019家づくり

えつしまん
えつしまん
どうも、えつしまんです!

家づくりを考えた時に、注文住宅にしよう!と決めたその時のワクワクったらないですよね。

頭の中があれもこれもあーしたいこーしたいなって色んな画像見てあれやこれ

そこで1つの魅力ポイントとして 吹き抜け ってキーワードがおそらく出てくると思います。

一口に吹き抜けと言っても色んなパターンもありますし、どの場所をどの程度吹き抜けにするかによっても違いますが、

我が家はLDKのうち、LDを全部吹き抜けにしたパターンになります。

なんだかんだ言っても百聞は一見に如かずということでとりあえず画像を見て下さい。

手前がダイニング、奥がリビングになります
キッチンの上がロフト

ざっとこんな感じです!良いとこ悪いとこ気になった方は是非見ていって下さい!

この記事を読んで分かること

吹き抜けの良いとこ悪いとこ

吹き抜けの空間のスペック

我が家のLDKはリビングが約10畳、ダイニング約7畳の完全吹き抜け部分が約17畳

キッチンとその上のロフトが7畳で全部で約24畳です。

画像を見てもらえれば分かると思いますが、

仕切りも何もない一続きの空間として捉えれば24畳全部吹き抜けてるようなもんかもしれません。

そもそも何を吹き抜けと定義してるかちゃんと分かってませんが 笑

とりあえず空間としてはかなり開放感があって広く感じます。

ちなみに天井高は1F床から2F天井までで5.1mです。

だいたい部屋の作りとしてはこんなところですが、

ここで1年半住んで色々思うこと、感じることがあるのでメリット・デメリットとしてまとめてみようと思いました。

吹き抜けリビングのメリット

まずは思いついたものを箇条書きでざっと並べて挙げます。

  • 開放感が異常
  • 部屋がとっても明るい
  • 巨大な観葉植物が置ける

うーん、よく考えたら項目で分けるとあんまり思いつきませんでした。笑

とりあえず具体的に解説していきます。

開放感が異常

多分、吹き抜けにするほとんどの理由がこれだと思います。

自分もこれが吹き抜けにした理由の第一位です。

2Fから見たリビング 天井が無駄に高い

天井が高いので閉塞感がなくて開放的です。

特に我が家はダイニングの上も吹き抜けているので食卓から見上げることもできます。

リビングでドローン飛ばせますね。笑

部屋がとっても明るい

だいたい吹き抜けにすると2F部分に窓をつけますよね。

すると上から降り注ぐような光っていうのはめちゃくちゃ採光性があります。

右側が南、左側が北ですがとても明るいリビング

結果的に我が家のリビングは家の一番北側にあるんですが、

北側の部屋っていうのを全く感じさせないほどに明るいです。

そう考えると、間取り的に絶対南側にリビングがないとダメ!っていう前提が崩れて

間取りの自由度が高まりますね。

巨大な観葉植物が置ける

これは先ほどから画像でちょいちょい登場してますが、

吹き抜けがあることによりとてつもなく大きい観葉植物も置くことができます。

家の中が森

一般的な天井高は2.4mなので観葉植物もそれに合わせなくちゃいけませんが、

吹き抜けがあればほぼたいたいの観葉植物が家の中に置けます。

そんなでかいの置かんで普通
こじろー
こじろー

でも置いてみると意外といいんですよ!

殺風景な高い吹き抜けが活きるのです。

吹き抜けリビングのデメリット

では反対にデメリットはどんなものがあるでしょうか?

自分なりに1年半住んで実感したのはこちらです。

  1. 下が寒い、上が暑い
  2. 光熱費が高くなる
  3. 居住スペースが少なくなる
  4. 窓の掃除が大変

ざっとこんなところでしょうか。

では一つずつ解説していきます。

下が寒い、上が暑い

散々言われていることだと思いますが、やはりこれは間違いないです。

リビングの階段を上ると、明らかに上に行くに連れて夏はムッとする感じがします。

冬は特に寒い空気が下に溜まるのでシーリングファンを回して暖かい空気を下に送ったり、

サーキュレーター機能付きのエアコンで空気をかき混ぜることを意識的にしています。

これをやることによってある程度気にならないレベルにすることはできます。

光熱費が高くなる

当たり前ですが、空間が大きい分だけ冷やしたり暖めたりするのに多くのエネルギーが必要になります。

それが普段から生活の中心であるリビングの空間が大きいのだから、その空間を整えるには多くのコストがかかることは間違いありません

夏もそれなりに電気代がかかりますが、冬の方が電気代がかかっているイメージです。

外が3℃だったら、20℃にするのに大きな空間を17℃も室温を上げなくちゃいけないのだからそりゃあ電気代もかかりますよね。

吹き抜けが贅沢だと言われる理由は光熱費が余分にかかる、ここにありそうです。

居住スペースが少なくなる

吹き抜けにした方のどれだけかはこれを考えたことがあるでしょう。

吹き抜けじゃなくてここが2Fの部屋だったら居住スペースすごいあるよなーって

我が家は17畳吹き抜けになっているので、吹き抜けを潰したら2,3部屋はできます。

こう考えると現状、収納が少ないとか部屋がもう1部屋欲しかったとか思うことはありますが、

最悪吹き抜けを縮小すればいいやとか思っちゃったりしてます。

まあ長い人生で家をリフォームしたりすることもあるだろうし、余力があるとポジティブに捉えています。

窓の掃除が大変

吹き抜けの上ってだいたい窓があると思いますけど、考えてみてください。

そこどーやって掃除すんの?って

脚立建てるのも大変だからなー

我が家では画像のような脚立とお掃除棒みたいなので何とかやってますけど、

やっぱりめんどくさいのでなかなか頻繁にはできないですね。

ただ上の窓は特に結露しやすく、放置するとカビが発生するので冬は注意したほうがいいです。

画像を小さくしています
まじでやべーやつじゃん
こじろー
こじろー

まとめ

いかがでしたか?

今回は吹き抜けリビングの家に住んで1年半経過した時点でのメリット・デメリットをまとめてみました。

住んだ実感として記事を書いているので説得力はあると思います。

吹き抜けは良いとこ、悪いとこがあって悪いとこも受け入れられるかが重要ですね。

吹き抜けなんて作っちゃえば何とかして住むので、あんまり悩んでも仕方がないです。

やりたいことはやっちゃってから考える、それもありなのかなと思います。

無難な家はコスパはいいけど、面白みがなくて注文住宅なの?ってなっちゃいますからね。

何が目的で注文住宅を作りたいのか、それを今一度思い返すのもいいと思いますよ。

最後まで読んでくださりありがとうございました!