【DIY】インターホンの玄関子機のカバーをラバースプレーで塗装してみた【VL-VH556,外でもドアホン】

06/19/2020使えるアイテム, 家づくり

えつしまん
えつしまん

どうも、えつしまんです!
(@etsushimanz)

本記事はインターホンの玄関子機のカバーをラバースプレーで塗装してみたので紹介する記事となります。

そんなもん誰が見に来るんや…

こじろー
こじろー
えつしまん
えつしまん

まだわからんがや!

このようにとてつもなく需要が少なそうですが、今回私はインターホンのカバーの色を変えてみたのでどこかの誰かは1人くらい見てくれるだろうと思って記事にします。笑

この記事でわかること

インターホンの色は誰でも簡単に

ラバースプレーで変えられる!

ではいきましょう!

インターホンの色を変えたい!

まず経緯から説明します。

我が家では外構をする計画を立てていて、

外構について→家を建てると同時に外構をやらずに丸2年、ついに外構を計画する6つの理由

インターホンももちろん新しく設置するんですが、その玄関子機の色が気に食わないのです。

というのは、表札を黒にしてポストも黒にするので、インターホンも黒にしたいというのがきっかけです。

表札について→フタガミの表札が納品されたので開封の儀を行う

そして肝心のインターホンの玄関子機がこちらのものです↓↓↓

外でもドアホン玄関子機
VL-VH556

こちらは外でもドアホンといって、インターホンが押されたらスマホにお知らせが来て応答まで出来るという素晴らしく便利なインターホンです。

もし応答出来なくてもインターホンに映った様子が録画されていてスマホでも確認ができる代物です。

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完全に便利なアイテムなんですが、見ての通り色がシルバーというか、黒じゃないですよね。

最初から黒もセットで販売してくれよって思ったりします。

そこで玄関子機のカバーを黒にしたいなーと思ったら、

なんと!

なんと!

なんと!

ジャパネットかよ

こじろー
こじろー

黒の着せ替えパネルがありました。笑

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これでええやん!て声が聞こえてきそうですが、

いやちょっと待て、

高くないか?

こんなパネルに1万円以上も出すお金どこにあるの?

ということを大変失礼ながら本心で思ってしまいました 笑

確かに正規品の黒がいいかもしれんけどさ…

外構費もバカにならんし、節約できるとこは節約だ!

そんなケチ臭い私がそこでふと思いついたのが、

黒に塗ってしまえ ということ

そんな流れで今回はインターホンのカバーを黒に塗ることにしたのです。

ラバースプレーって知ってる?

ところで黒に塗ると言っても、塗装の素人がいきなり冒険するような、そんなメンタルは私にはありません。

ではどうしたかというと、ラバースプレーを使いました。

これは剥がすことができるスプレーです。

めっちゃいいですよね。だって、何回でも失敗できますよ。

どうやら車のホイールとか、ボディを気分で塗り変える人が使ったりするもののようです。

このラバースプレーをどういうわけか、仕事の取引先の方に貰って使い道がなかったので家に置いてありました。笑

こんないいチャンスはない!と思い立ってついにこれを使います。

ホイールとか車のボディなんて雨ざらしの環境なので、ならインターホンにも使えるだろうとの判断です。

失敗したら剥がすだけですしね。

実際に塗っていく

いくら剥がせるとは言え、飛び散っては困るので新聞の上でやりましょうか。

厚く塗ると剥がしやすい&しっかり塗装したいので何回も重ね塗りしてやります。

※後で激しく後悔しましたが、塗装は屋外でやるようにしましょう。

室内でやると塗料の臭いが充満して家族から大ひんしゅくを買います。笑

ちょっと試してみる

とりあえず小手調べです。上手くできそうなら攻めていきます。

試しに吹きかけてみる
謎に手ごたえを感じる

塗装のコツは、遠目から全体に薄くスプレーをして、それを何回も繰り返す感じです。

重ね塗りだからと言って特に時間を置くようなことは全くしていません。

ただ単に、全体にシューっと遠目から吹きかけるのを繰り返して下さい。

全体に吹きかけてすぐの様子

全体にスプレーした直後

パッと見はなかなか良さげな感じになりましたね。

でもこのままでは、実は致命的なミセスを犯しているんです。

どこがおかしいんだ?

こじろー
こじろー

ライトが点く所も塗っちゃっている!

さっきの画像で振り返ってみましょう。

ライトが点く所も塗っちゃっている

しかし慌てる必要は全くありません。

思い出して下さい、これはラバースプレーで塗っているんです。

ここからがこのブログの見所です!

ライト部分だけ塗装を剥がす

塗装を剥がすにはスプレーをしてから時間を置く必要があります。

私の場合は一夜明けたくらいで充分剥がせました。

そしてここがミソなんですが、つまようじだけ用意してください。

フチをつまようじでなぞっていきます

ライトのゾーンの周りをつまようじで画像のようにカリカリしながらなぞっていきます。

するとこうなります。

周りをなぞった後

ここまできたら後は剥がすだけです。

片側からつまようじの先端でひっぱりしろを作ったらペリペリ剥がしていきます。

ちぎれずに剥がせている
順調です
剥がれそう

早よ剥がせやwwwww

こじろー
こじろー
えつしまん
えつしまん

イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

仕上がり確認

初めてにしてはなかなかの出来映え

んー、どうでしょう!?

ミスター来たな

こじろー
こじろー

我ながらなかなかいい出来栄えです。

カバーを本体に装着してみます。

なんという素敵なインターホン…

マットブラックで表札ともマッチしそうな感じです。

記念に並べてみました。笑

futagamiの表札と肩を並べる
フタガミのオーラには負ける
futagamiの表札とのコンビ
斜めからも見てみる

実際の取付は外構が始まって、門柱が出来たらなのでその時はまたアップする予定です。

まとめ

いかがでしたか?

今回色を塗ったインターホン以外でも、カバーを外せばどれでも簡単に塗ることが出来そうです。

インターホンの色が気に入らないのなら、ちゃっちゃと塗っちゃいましょう!

ラバースプレーなら、塗料がなくなるまで何回でも失敗できます。

是非挑戦してみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!