【注文住宅】家を建てると同時に外構をやらずに丸2年、ついに外構を計画する6つの理由【エクステリア】

04/24/2020家づくり, 経験談

えつしまん
えつしまん

どうも、えつしまんです!

本記事は注文住宅を建ててからほったらかしにしていた外構をついに考え出したきっかけについてです。

皆さんの家は外構って綺麗に整備してありますか?

家を建てる時に一緒にやったよという方も多いと思います。

家は建てたけど、外構はほったらかしですっていう私のような方も少なからずいるでしょうね。

でもそんな方も、いつかは外構やりたいなーと思いながら暮らしていることも多いのではないでしょうか?

私の場合は注文住宅を建てたのですが、外構まで綿密に考えている余裕がその当時はなくて、

後で住んでからゆっくり考えればいいやーと呑気に考えてました。笑

でも2年という歳月を経て、そろそろやらなくちゃ!と思えるような理由がいくつか出てきたのでその理由をまとめることにしました。

この理由を見て、外構をやろうか悩んでいる人の後押しができたら幸いです。

外構をやろうと決めたきっかけ6つ

まずはここに来て外構をやろうと決めたきっかけがいくつかあったのでまとめます。

  • 家の見た目が残念
  • カーポートが欲しい
  • 雨で地面がグチャグチャになる
  • 子供を庭で安心して遊ばせたい
  • 雑草の手入れが面倒くさい
  • 外構費がちょっと貯まった

ではこれらを一つずつ詳しく掘り下げます。

家の見た目が残念

外構って、人で例えると服みたいなものだと思いませんか?

服というか、人間を着飾るもの全てというか、

つまり言いたいのは、

家を建てて外構をやってない家って、

全裸みたいなもんなんです

それは言い過ぎやろwww

こじろー
こじろー
えつしまん
えつしまん

いいから黙って聞けwww

私の理論からいくと、丸2年全裸なわけです。

これは正直、恥ずかしいですね。

この恥ずかしさが間違いなく外構をやろうという決心に結び付いています。

せっかくカッコいい家にしても、周りが草ボーボーだったら残念ですよね。

家も外構も手入れがされていて、素敵となるわけです。

カッコいい俳優さんが全裸で毛むくじゃらだったらどうですか?

ピシッとスーツでスラっとしてるから素敵っての、あると思います。笑

さすがまとめてきたな

こじろー
こじろー

カーポートが欲しい

外構の中でも大きな役割と果たしているのがカーポートですね。

こちらは外観を崩す等の理由で敢えて採用しない人もいるとは思いますが、

私はカーポートのない生活を2年してみて、カーポートが欲しいと思いました。

その一番の理由は、

雨の日の子供の乗り降りが辛い

子供がいると乗り降りの際にチャイルドシートの装着があったりします。

ドアを開けて装着してると雨に打たれながらやらなくちゃいけない場面が出てきます。

本当にこれが苦痛で、早くカーポートが欲しいなあと思いました。

わかるぞその気持ち

こじろー
こじろー

雨で地面がグチャグチャになる

本当にこれも苦痛です。

外構をやっていないので、玄関前からもう土です。

雨が溜まる場所もいくつかありますし、女性なんかはヒールが土に埋まります。

もう一つ忘れてはいけないのが、

砂を家に持ち込んでしまう

これですね。

特に雨の日は靴の裏に砂が張り付きます。

玄関前でなるべく砂を落とそうとはしますが、

子供はそこまで配慮してくれません。

どうしても急いでいる時などが続いて、

いつのまにか玄関が砂だらけ、

もしくは廊下に小粒くらいの石まであったりするんです。

これでは床も傷つけてしまいますし、早く対策したほうがいいですね。

子供を庭で安心して遊ばせたい

これも重要です。

特に我が家は家の隣を用水が走っています。

フェンスがなければ、ここに落ちてしまうかもしれません。

なので庭で遊ばせるときはそっちに行かないように見張りながら遊ばせています。

これはかなりのストレスです。

もし用水じゃないにしても、道路に飛び出したら危ないですし…

早くフェンスが欲しいです…

切実やな

こじろー
こじろー

雑草の手入れが面倒くさい

家の庭が広い方は本当に苦労すると思います。

我が家も一般的には少し広めの土地なのですが、

毎年除草剤を撒いたり、草を抜いたり、抜いた草をゴミ袋に詰めたり、

これはもう本当に大変です。

でも外構をやってコンクリートにしたり、防草シートを敷設すればある程度雑草の手入れが楽になります。

これは若いうちはまだいいですが、年を取ってくるとなお辛いでしょう。

遅かれ早かれやらなくてはいけない外構、早い方がいいと思います。

ちなみに過去にはこんな記事も書いています↓↓↓

外構費がちょっと貯まった

最終的な後押しは結局これでしょうね。

家を新築して2年が経過して、外構をやれたらいいなあと少しずつ貯めていたものが行動に移せるようになったということです。

だからといって全額現金でというわけにはいきません。笑

リフォームローンというのを駆使しようとはしてますが…

まあいわゆる頭金を揃えたってだけです。

少しでも行動に移せるようになっただけマシだと思い込んでます。

外構は金利を考えれば住宅ローンに組み込むのがベスト

金利のことを考えれば、住宅ローンに組み込むのが一番おすすめです。

でもその時に外構まで気が回らなくて、ハウスメーカーお抱えのオシャレじゃない外構屋に何となく頼むのも正直悩みますよね。

今考えればですが、

ハウスメーカーお抱えじゃなくても自分で外構屋を見つけてハウスメーカーと外構屋に直接やりとりしてもらうってことも出来たらしいので、そうすればよかったと思っています。

そうすれば中間マージンもありませんし。

でも経験がないと分からないしそこまで考えがいかないんですよね。

なので、もし家を建てる時に外構どうしようか悩んでる人は

自分の好きなイメージの外構屋さんにやってもらうことを諦めないで欲しいと言いたいです。

家周りは外から見えるので自分の満足いくようにやらないと一生悔やみます。

なかなか変えるわけにもいかないですしね。

まとめ

いかがでしたか?

注文住宅を建てて丸2年経った私が外構をやろうと思った理由をまとめてみました。

生活する上で必要不可欠ではないけど、生活を豊かにする上で充実させるべきものが外構だと思います。

我が家の外構計画については今後も順次ブログ上で紹介していくことになりますので、是非首を長くしてお待ちください。

誰も期待してないで

こじろー
こじろー
えつしまん
えつしまん

知っとるわい

最後まで読んでくださりありがとうございました!