コールマン「パーティーシェードライト/360+」レビュー!快適でスタイリッシュなアウトドアシェード

アウトドア
えつしまん
えつしまん

どうも、えつしまんです!

今回はアウトドアネタです!

皆さんはアウトドアで使用するテントをお持ちですか?

我が家も大から小までいくつか持ってはいるんですが、

日帰りのアウトドアでの快適さを大切にするなら、コールマンの「パーティーシェードライト/360+」は絶対にチェックすべきアイテムです!

特に、家族や友人と集まる際のバーベキューやキャンプ、ビーチなど、さまざまなシーンで大活躍すること間違いなしのアイテムです。

今回は、コールマン「パーティーシェードライト/360+」の特徴や使い勝手、購入後100回以上使った漢の感想を元にレビューをお届けします。

漢の感想…

こじろー
こじろー
このブログでわかること

パーティーシェードライト/360+を100回以上使った人のガチな意見

ではいきましょう!

【実体験レビュー】コールマン パーティーシェードライト/360+(ダークルーム)は夏キャンプ(年がら年中)の救世主!

今回は我が家のキャンプ装備の中でも特に満足度の高いアイテム、「コールマン パーティーシェードライト/360+(ダークルーム)」を徹底レビューします。

実際に使ってみてわかったメリット・デメリット、設営のコツやサイズ感、購入前に気になるポイントをすべてまとめました。

これから夏キャンプやデイキャンプを快適に過ごしたい方は、ぜひ参考にしてください!

■ コールマン パーティーシェードライト/360+とは?

この製品は、コールマンが展開する「パーティーシェードライトシリーズ」の中で、最も大型のモデル(360cm × 360cm)。さらに注目すべきは、ダークルームテクノロジー搭載という点。

遮光率90%以上の特殊生地を使うことで、

  • 炎天下でも日差しをしっかりカット
  • シェード内の温度上昇を抑える
  • 紫外線も大幅に軽減

といった効果が期待できます。

ファミリーキャンプやBBQ、イベントにぴったりの多機能シェードです。

3600×3600はかなりの広さを実感できます!

ワイの生存確認してくれてありがとう

こじろー
こじろー

■ 購入のきっかけと選んだ理由

わが家は年がら年中庭キャンプを楽しむのですが、夏場にクソ暑いのと、田舎ではあろうとも多少近所の目が気になると感じることが多くなり、大きめのシェードを探し始めました。

最初はタープも検討しましたが、

  • 視界が遮ることができる
  • 自立式でどこでも立てられる
  • UV・遮光性能が高い

という点から、最終的にこの360+モデルを選びました。

特に決め手になったのは「ダークルーム」の存在です。

ダークルームテクノロジーとは?

日光を大幅に遮る特殊な生地や構造を使って、テント内部の明るさと温度を抑える技術。

🔍 何がすごいの?

コールマンの公式ではこう説明されています:

「太陽の光の90%以上をブロックし、テント内の温度上昇を最大限抑える」

つまり:

  • ⛺【暗い】→ 日差しがまぶしくない
  • 🌡【涼しい】→ テント内が暑くなりにくい
  • 😴【よく眠れる】→ 朝日で早く目覚めにくい

こちらに関しては実際灼熱の日本ではかなり温度抑制ができていると思います!

🛠 技術の仕組み

  • 特殊な遮光コーティングや多層構造の生地を採用
  • UVカット効果も高め
  • 生地はやや厚く、色は黒や濃い色が多い

💡 デメリットは?

  • 若干重くなる(遮光生地のため) ←まあ仕方ない
  • 通気性や明るさは普通のテントより低下する ←遮光タイプなので日陰は真っ暗!
  • 晴れた昼間でも「暗い」と感じることもある ←涼しいからええやろ

🏕 どんな人におすすめ?

  • 「朝ゆっくり寝たい人」 ←寝んやろここでは
  • 「夏キャンプで暑さを少しでも軽減したい人」 ←これは抜群に効果ある
  • 「日差しが苦手な人(特に子連れや高齢者)」 ←これも効果を実感
  • 「昼寝や着替えを快適にしたい人」 ←これも効果を実感

📌 代表的な製品(例)

  • コールマン パーティーシェードライト+ ダークルーム
  • コールマン タフスクリーン2ルームハウス+
  • コールマン クイックアップIGシェード+

✅ まとめ

「ダークルームテクノロジー」とは:

“テント内を暗く涼しくするための遮光・遮熱テクノロジー”。

夏キャンプや快適な睡眠を求める人にとって大きなメリットがある機能です。

このような機能を持ったダークルームを設営していきます。

■ 設営はどれくらい大変?【初心者でもOK】

説明書を見ながら設営してみましたが、慣れたら大人2人で15分〜20分ほどで完成。

ワイくらい100回以上やってると大人一人でそれくらいですな

こいつのポイントは以下の通り:

  • フレームはしっかりしているけど軽量(アルミ合金) ←つまりちょっと脆い笑
  • ポールを差し込む順番を間違えなければスムーズ ←最初は戸惑う
  • 初回は少し戸惑ったが、2回目以降は一人でも立てられそう ←まあ100回やればお手のもの

フルクローズ型ではないので、ペグダウンすれば風にもそこそこ強いです(風速5m程度なら安定)。

ちな台風時に建てておいたらフレームが折れた模様‥

台風時はマジで逝かれるので絶対片付けましょう

■ 実際の使用感:想像以上に「涼しい」「広い」「快適」

夏の日差しの中で使ってみて、驚いたのはその遮光性の高さ。

中に入ると、まるで日陰の中にいるような感覚で、外気温よりも体感で3〜5℃くらい涼しい印象です。

日陰の中ってか、日陰なんでね、直射日光下と比べたら雲泥の差です。

この圧倒的な日陰わかります?プール監視人には絶対的オススメです

✅ 良かったポイントまとめ

  • とにかく広い!:大人4〜6人で椅子+テーブルを置いても余裕あり
  • 真夏でも快適:子どもたちが昼寝できるくらい暗くて涼しい 蚊はおるけどね
  • 見た目もカッコいい:ブラック系のカラーがシックでおしゃれ
  • サイドウォール(別売)との組み合わせで全天候対応:風・雨・視線対策に◎ ←これは本当にめっちゃオススメだけど、扱いに気をつけないと風とかでマジックテープの付け根が破れる‥

■ 気になった点・デメリット

もちろん完璧ではありません。気になったポイントも正直に書きます。

▲ 収納サイズはやや大きめ

収納時は長さ約90cm、重さも9kg以上あるので、軽自動車や小型車だとややかさばる印象です。

←これね、本当にクソ重たいです。まあまあ筋トレになるよ。

▲ 設営は1人だと厳しい

1人でもできなくはないですが、風があるときや初めての場合は絶対的に2人推奨です。

←風あるとビラビラして飛んできそうな勢いです…

▲ サイドウォールが別売り

せっかくの広さを活かすには、サイドウォールがあるとベスト。ただし別売なのでトータルコストはやや上がります。

でも、サイドウォールは絶対買い!これがなかったらプライバシーダダ漏れ。絶対必須アイテム。

我が家では、道路に面する2面にサイドウォールを使用して視界を防いでいます。

素晴らしく視界を遮ってプライベート空間の出来上がりです

■ どんな人におすすめ?

  • 夏のデイキャンプやBBQを快適にしたい人
  • 小さなお子さんがいて日差しを避けたいファミリー
  • 見た目にもこだわりたいキャンパー
  • タープの設営が面倒に感じている初心者
とてつもない日陰空間です!

■ まとめ:買って正解!家族キャンプの快適度が大幅アップ!

実際に使ってみて、**「もっと早く買えばよかった…!」**と思えるアイテムでした。

設営もシンプルで、使い勝手も抜群。特にダークルームによる遮光効果は、一度体験すると他のシェードには戻れないレベルです。

少し価格は高めですが、夏場の快適性を考えるとコスパは非常に高いと感じました。

📌【購入を検討している方へ】

  • サイドウォールも一緒に買うのがおすすめ
  • 大きめなので、収納スペース、設置する場所の寸法の確認は事前に!
  • 使用後は必ずしっかり乾かして収納(長持ちのコツ)

以上、コールマン パーティーシェードライト/360+(ダークルーム)のレビューでした!

気になることがあれば、コメントやDMで気軽にどうぞ!

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