【室内】大型観葉植物をリビングに置いて6カ月が経過したのでメリット・デメリットをまとめてみる【エバーフレッシュ】

07/16/2019観葉植物

えつしまん
えつしまん
どうも、えつしまんです!

今回はリビングに大型の観葉植物を置いてちょうど6カ月が経過したので、

メリット・デメリットをまとめてみることにしました。

この記事でわかること

大型観葉植物設置のメリット・デメリットがわかります

その植物は前に書いた記事のものなんですが↓↓↓

実はこれが大型のものなんです。

そもそも何故そんな大きなものを設置することになったのか、その経緯から話していきます。

大型観葉植物を室内に設置するに至った経緯

単刀直入に言うと、

そこにスペースがあったからです

こいつホンマもんのアホや…
こじろー
こじろー

いや、ほんとですよ!

なんかリビングを見ていて、殺風景だなあって思ったんです。

我が家のリビングは吹き抜けになっているんですが、

この縦の空間もったいないなあって感じたのがきっかけです。

せっかく吹き抜けになっているんだから、高さを生かした観葉植物ないかなーって探しました。

もちろん実際置いてみて良いこと、悪いことは色々あります。

なので大型観葉植物を家に置いてみたいなーって思っている人に向けて少しでもメリットやデメリットが伝わればいいかなと思います。

生活感丸出しですが画像も載せますので是非参考にしてもらえたらと思います。笑

誰も見てへんで心配無用やで
こじろー
こじろー

大型観葉植物のメリット

まずはメリットからです。

  • 存在感がえげつない
  • 非日常が毎日
  • ぶら下げ可能
  • クリスマスツリーにできる
  • マイナスイオンを全身に浴びられる

では一つずつ解説していきます。

存在感がえげつない

まずはこちらをご覧ください。

ファッ!?ってなりましたか?

これが我が家のリビングです。

パッと見て目に入るのがこの大型観葉植物だと思います。

ざっと3.5mちょっとあります。

インパクトが半端ないです。

家を見に来て最初に驚かれるのがこれです。

むしろ他が大したことないのでこれしか驚かれないです。

とにかく強烈な印象をもたらしてくれます。

非日常が日常

毎朝起きてきて、思います。

ここ俺んちだっけ?

良くも悪くも、違和感がすごいのです。

それは多分、家の中にあるはずでないものがそこにあるからだと思います。

今でも思います、おおデケェ…って

でも毎朝これを眺めながらコーヒー飲んでるのがめちゃくちゃ癒しなんです。

非日常ってドキドキワクワクしませんか?

半年経ってもそんな感じです。

ぶら下げ可能

これは大型であるが故に幹や枝が太いことから可能になったことです。

S字フックにぶら下げて、なんやかんや吊るしておくこともできます。

画像ではBOSEのスピーカーをぶら下げています。

これでカフェミュージックをかけて優雅な朝を迎えるわけです。

どうですか?そろそろ大型もありだなあなんて思い始めてきましたか?

そんな奴おれへんやろ
こじろー
こじろー

クリスマスツリーにできる

これはまだ設置してからクリスマスを迎えてないので画像を載せられないんですが、

今年は絶対イルミネーションをつけて飾りつけてインスタ映え狙いたいですね!

おそらく子どもも喜ぶと思います。

普通はクリスマスシーズンになるとツリーを出して終わったらしまってですが、

我が家はオールシーズン出しっぱなんで飾り付けを片付けるだけです。

マイナスイオンを全身に浴びられる

ソファに座って見上げると、シーリングファンの風が来て植物の枝が軽くゆらゆらしているのがわかります。

いつも大量のマイナスイオン頂いてるわーと思いながら気分よく眺めています。

ってかマイナスイオンって何なん?
こじろー
こじろー

えつしまん
えつしまん
いや、よく知らんけど

こいつやっぱりアホや…
こじろー
こじろー

とにかく気持ち的なもんです!笑

では続いてデメリットについて解説していきましょう。

大型観葉植物のデメリット

ではデメリットについてまとめていきます。

  • 葉っぱがたくさん落ちる
  • 高いところの剪定が大変
  • 水やりの量・頻度が多い
  • 植え替えが大変
  • 動かすのが大変
  • 部屋が圧迫される

デメリットまみれやんけwww
こじろー
こじろー
えつしまん
えつしまん
しゃーないやんけwww

ということで1つずつ解説していきます。

葉っぱがたくさん落ちる

ある程度しょうがない部分ですが、

植物は常緑でも一定数枯れて落ちます。

それが大型ならなおさら落ちます。

と言っても朝ちょろっと掃除機、夜中にルンバで気にならないレベルです。

これを避けるにはなるべく葉っぱの大きい常緑を選んだほうがいいです。

エバーフレッシュみたいな葉っぱの小さくて数が多いものは葉が落ちやすいです。

慣れたら気にならないですけどね!笑

高いところの剪定が大変

成長が早いものほど剪定しなくちゃいけませんが、

とにかく背が高いので脚立で登らないと剪定できません

脚立を出すのがおっくうでだんだん木がボサボサになってきたり…

これだけは覚悟して下さいね。

水やりの量・頻度が多い

やはり大型ならではで、下から水が出てくるまでに一度で約4リットルの水を使います

それと夏は乾きが注意なので3,4日に1度は欠かせないです。

4日目にはしなっとしているのが明らかにわかります。

小まめに世話が出来ないと枯らしてしまう恐れがあるので注意しましょう。

キノコも生えるんですよ 笑

植え替えが大変

どーやって植え替えんのこれ
こじろー
こじろー
えつしまん
えつしまん
いや、無理なんちゃう?

さすがに2人でも素人では危険なので、植木屋さんでも呼ぶしかなさそうです。

一度目なら、鉢に高さが余っていれば下に土を追加するだけでOKとは聞いてます。

でも植木屋さんは必須でしょうね。

動かすのが大変

よっぽど動かさないですけど、もし動かすとなったら大変ですよ。

鉢カバーと合わせたらざっと20キロ〜30キロくらいかなといった感じです。

それがこの持ちにくいバランスでたたずんでいますから、まず位置を決めたら動かさないと心に決めましょう。

動かすならロックのついたキャスターを使用するといいかもしれません。

圧倒的に重いですよ

部屋が圧迫される

どう捉えるかですけど、明らかに何もないよりは圧迫されますね。

何もモノがないシンプルな家が好きな方には向いていません。

ただ下の方は剪定するなりして生活動線の妨げにならないようにはできます。

我が家でも下の方はあんまりモサってないですから。

下の方は短くしてます

まとめ

いかがでしたか?

今回は大型観葉植物って実際どうなんだろう?と悩んでいる方に向けてまとめてみました。

デメリットも多いですが、それを受け入れてでも設置するメリットは大きいです。

最高の癒し空間となること間違いなしです。

是非余裕のある方はやってみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!