土地探しから失敗例まで! 経験を語ります

家づくり

土地は急がず慌てず

スポンサーリンク

土地から探す?ちょっと待て!

家を建てよう!と思ってまずやることは何でしょうか?

家を建てる前に土地がないと建てられないしなー…

よし、土地を探そう!っていう考えの人はかなり危険です。

今回はそんな土地探しについての経験に基づいた話を紹介します。

これは自分の失敗例であってこれから建てる人には避けて頂きたい事例です。

まずは間取りを決めよ!

土地探しを考える前にまずやるべきことは、どんな家が建てたいかを考えることです。

そしてそれを具現化する必要があります。

その為にも何社か理想のハウスメーカー等に行き、必ず間取り図を作って下さい

間取り図を作ることによって窓の位置や、日当たりが想像できるようになります

このとき、理想の土地を思い浮かべながら作るのがポイントです。

では具体的に間取りをどのように考えていけばいいか紹介します。

土地が余りに余っている人は除外します。笑

間取りっつったって、何をどーすればいいの?

まず、大雑把に理想の土地の向きを決めましょう。

道路が南に面しているか、北に面しているか、角地がいいのか、大雑把でいいので理想の立地を設計士さんに伝えます。

すると理想に立地に合わせた間取りを設計してくれます。

その後、自分の理想を詰め込みます!

・吹き抜けが欲しい

・ガレージが欲しい

・中庭が欲しい

・ロフトが欲しい

・外から見えないようにしたい

・子ども部屋は2つ欲しい

・サンルームが欲しい

・平屋がいい

挙げればキリがないですが、最初はできるだけ理想を全て詰め込みます

そしてそれに合わせて間取りが完成します。

すると、あることが起こります。

理想の土地の広さがわかる!

理想の間取りが完成したら、具体的に建坪が何平米とか、

それに対して庭の広さや駐車場の広さが具体的に決められます。

つまり、本当に欲しい土地の広さがここで初めて分かります。

そして家の予算、土地の予算などがやっと数字で出てくるわけです。

土地だけ先に探して決めてしまっていたら、理想が叶わないかもしれません。

また、ここで予算オーバーかどうかもわかります。

必ず土地と建物はセットで予算を考えて下さい。

土地にお金を掛け過ぎて家が建てられないでは、目も当てられません。

土地探しは自分でしない!ハウスメーカーに頼る

これはかなり重要です。

何故なら、設計した間取りを加味した土地を独自のルートで探し出すことができるからです。

ネットでポッと出てくる土地を個人で探す前に、イイ物件は既に押さえられている可能性も高いです。

ほとんどのハウスメーカーや工務店は不動産を探すところから手伝ってくれるので、ここは信じて任せましょう。

個人で探すには限界があります。

土地探しでの失敗例

ここでは土地探しに関する想定外の失敗例を自らの体験談も交えて紹介します。

結構自分に当てはまってる率多めです。笑

隣の家から丸見え!

これは住む上でかなりのストレスですね…

土地を先に決めちゃうとどうしてもこれを回避する為に窓が欲しい位置に窓が付けられない等の問題が発生します。

常にカーテンを閉め切るのも息が詰まるし、スリガラスでも人が動いていることはわかりますからね。

よっぽど周りが何もない場所に家を建てるなら別ですが…笑

そびえ建つ南側の家

もし何の知識もなしに安いからと言って土地を買ってしまった場合、この問題がたまに発生します。

家を建ててから数年後、南側に家が建ってしまって、1階の日当たりが絶望的になるパターンです。

南道路の土地であれば問題はないですが、南側が余っている場合は要注意です。

田んぼ・用水沿いで虫が大量発生!

これは田舎あるあるですね。

我が家がこれです。

特に6月はヤバいです。

ユスリカの大量発生に始まり、見たこともないような虫がうじゃうじゃやってきます。

側溝が蓋をしていない浄化槽の地域で用水に排水をしている地域は残念ながらこのパターンです。

殺虫剤を常備して戦いましょう。笑

ゴミ置き場がすぐ近く!

これも土地選びでは重要です。

生ゴミをまとめて一か所に置く地域であった場合、

あまり遠いのも苦ですが、すぐ近くにあるほうがもっと苦です。

マナーを守れない人がたまーに夜中に生ゴミを出すと、朝には食い荒らされて家の前が大変なことに…

本当にその場所に住むか迷っていたら、ゴミ出しの日にその土地を視察することをおすすめします

家の前を大型トラックが通る!

家の前の道路が広い、もしくは近くに工場がある場合、大型トラックが通る可能性があります。

大型トラックは深夜にも走りますので、家の前を通る時の振動がかなりあります。

特に子育て世代では赤ちゃんが夜起きてしまう、または自分が起きてしまうかもしれません。

狭すぎる道路も困りますが、広すぎる道路にも注意が必要です。

猫屋敷が近所に!

これはなかなか想定外な事案ですが、よくあります。

野良猫を可愛がっている人が近くにいると、自分の家の敷地にも何匹かの猫が侵入してきます。

そして最悪の場合、糞をかましていきます。

我が家の例では、朝起きたらボンネットの上に猫が丸まっていました…笑

土地を選ぶ際にここまで考えてくれる不動産屋さんはいないでしょうから、ここは自ら調査したほうがいいかもしれません。

一生住む場所であれば、それくらいやってもいいと思います。

いかがでしたか?

今回は家づくりに関する土地探しから失敗例を紹介しました。

是非皆さんにはこのあたりのことも頭に入れて置いてほしいと願って作成しましたので、

お役に立てると幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

スポンサーリンク