30代前半のサラリーマンが家を建てることになった経緯

06/04/2019家づくり

どうも、えつしまんです!

私は2017年に家を建てる決心をして、2018年に家が完成しました。

正直5年前、10年前に今の生活がイメージ出来ていたかというと、全く想像出来なかったです。

むしろ10年前なんてただの学生兼アルバイターだったので、

まさか自分が結婚して子供がおって家まで持っとるとは夢にも思わんかった事態が起きとります。笑

そんな自分が家を建てた経緯について話します。

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家を建てると決心した3つのこと

漠然とマイホームが欲しいなあと思うのと、資料を集めたり、ハウジングセンターに行くのは雲泥の差があります。

何が違うのかわかりますか?

それは行動しているかどうかです。

つまり行動するに至った具体的な理由があって、私には大きく3つの理由がありました。

1. 妻からのプレッシャー

2. 子どもの泣き声・足音

3. 仲のいい友達がマイホームを検討していた

以上です。

今回はこの3つについて深堀りします。

妻からのプレッシャー

これは同じような境遇の旦那さんは嫌というほど受けているのではないでしょうか?

マイホームいいなー、注文住宅いいなー、自由設計いいなー、友達が家建てたんだって、いいなーいいなー

うわああああああああああああああああああああああああああああああああ

みたいな 笑

私はこんな感じでした。

そりゃ欲しいけど、金もねえ・土地もねえ・人脈もねえで、それはそれは苦労しますよ。

仕事しながら平日にはスーモとか見て週末は見学会に足を運ぶのを何回もやって検討しなくちゃいけませんし。

一生に1回のイベントといっても過言ではないですし。

ただ妻のプレッシャーがなければ、今も家は建っていなかっただろうと思うので、後押しだと考えれば今は妻に感謝しています。笑

子どもの泣き声・足音

やはり子どもが生まれたのは大きいですね。

当たり前ですが、子どもは配慮ということがまだできません。

特に長男の声が大きいのもあって、泣き声がアパート中に響いとるんちゃうかってくらい、うるさかったんです。

今でもうるさいのに、さらに大きくなったら足音もドンドンするし、もう1人生まれたら大変なことになるぞ…

周りの迷惑になるし早くここから出なければ…!

そんな思いをかなり募らせていたんです。

結果的にはちょうど長男が歩く頃に家が出来て、その3ヶ月後に長女が生まれたのでなるべく回避できたかなとは思っています。

仲のいい友達がマイホームを検討していた

これは自分の中でかなりの後押しになりました。

あいつが建てるなら俺も…って気持ちにさせてくれたきっかけです。

特に似たような趣味の友達ってのもあって、一緒に見学会やハウジングセンターを見て回ったりできたのが良かったです。

独りよがりになりがちな場面でも冷静なアドバイスをしてくれることもあり、同じ目的があるのなら、なるべく人に頼るのも大事だなあと思った瞬間でした。

まとめ

今回は家を建てるきっかけを大きく3つ挙げました。

家づくりはほとんどの人にとって一生に一度なので焦りは禁物、しかし決めるときは自分を信じて突き進む勇気が大切なのです。

このブログを見ているなら、貴方にもいつかその時がやってきます。

そんな時はブログ記事にも参考になることが沢山あると思いますので見てやって下さい。笑

最後まで見て下さりありがとうございました!

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